陸上自衛隊前期教育隊ってどんなとこ③

今回もはや三回になりました。思い出しながら書きたいと思います。🤔

判子押して、入隊式が終わると本番です。😀

入隊式が終わると銃授与式です。私の連隊では、教育隊長は2佐(副連隊長)でした。
授与式と言いますが、覚悟が試されます。😨

受け取るのは、銃です❕しかも小銃(ライフル)です。

『教育隊長から銃を奪うつもりで小銃をとりなさい。』

この注意は役にたちました。

名前を読みあげられ、副連隊長の前まで行き

副連隊長『銃❕製造番号』

元衛生兵『銃❕製造番号』

を言います。

この時、力込めて奪うつもりでいかないともたつく人もいます。😓

その後、訓示を受けます。


今回、長いのでハーフタイムです。清き1票をお願いします。(笑)

人生の門出等で印象に残る言葉とはあるかと思いますが、この時の言葉はけっこう印象に残っています。


『よく聞け❕今回貸与の小銃は国家、国民を守る為に貸与された物である。当教育隊の期間において、正しい使用法を学び、来る時が来たならば扱える様、小銃と共に切磋琢磨してほしい。防衛については諸君らの双肩にかかっている。以上。』


という訓示だったと記憶しています。

そして、その夜点呼の時記念すべき第一回可愛がりがあります。(笑)


まぁ〜点呼がもたついていたので、『お前らなめてんのか』的な事で腕立て伏せです。
『腕立て伏せ100回やるぞ』(゜ロ゜;ノ)ノ


と思ってました。
正規に地面に顎までつけて50回はできると思うんです…

残りは気合いです。ただ、終わりはある=希望はあるのです。😊


そして、99の次は…
ここでは数学の常識は通用しない。
自衛隊です。

指揮者がいます。

指揮者が『99…99…99』
と言われる限り99回なのです。

繰り返し20回はしましたね。(笑)

そんな洗練を受けた。入隊式当日消灯点呼でした。

次回に続く〜
まだ始まって10日くらいです。(笑)

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