陸上自衛隊前期教育隊ってどんなとこ②

長らくお待たせしました。陸上自衛隊の前期教育隊シリーズです。
まず、前回の分見られてない方は下記リンクよりどうぞ( ゚∀゚)つ
さぁ〜入隊式です。♪(o・ω・)ノ))

入隊式迎える前に、制服の手入れチェックがあります。♪(o・ω・)ノ))

階級章は綺麗に縫えているか、短靴の磨きは綺麗に出来ているか?

これを前日に確認を受けます。

そして、前日には式典の猛特訓があります。

入学式、卒業式を思い出してみて下さい。

しかし、ここは陸上自衛隊❕

『一同礼』って号令がかかると寸分狂わずに全員礼のお辞儀の角度、維持する時間、気をつけの姿勢まであわせてやらないといけません。

さらには、国歌斉唱も何度もやります。

『声が小さい❕』

『やり直せ❕』

と言う言葉は何度が頂いて何十回かはやります。

そして、代表者は2名になります。『申告者』『宣誓文を読む者』二人います。

元衛生兵は『申告者』でした。
申告者と、服務の宣誓を読む者の違いは、申告者は文章を覚えないとならない❗( ノД`)…これです。(笑)

前日、班長より『○○申告代表者に決まったから覚えといてな(´▽σ`)σ♪』的な感じで渡される紙切れ一枚。

寝る前です(笑)消灯時間30分前、寝たら明日本番❕
写真の如く本番は、全員の代表として出なくてはなりません。体育館でマイク無し、地声で響くくらいの申告です。

申告って言っても叫ぶくらいのイメージで申告します。

『申告します。○○○○他、○○名者は第○○普通科連隊にて〜過程の入隊を命ぜられました。』


的な内容を連隊長(1佐※昔の大佐に該当する)に申告します。

その後、宣誓文読み上げになります。
私は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。
厳かな入隊式が終えると昼食会になります。
※自衛隊に入隊される親子様へ

入隊式一度の晴れ舞台です。自衛隊に息子、娘の方を送り出すのは複雑な心境だと思います。

ですが、入隊と決めた以上は暖かい心で送り出してあげてほしいのです。

3ヶ月後、凛々しくなった姿で会えると思います。

くれぐれも、元衛生兵の様に送り出す前日まで両親と喧嘩という事は避けてあげて下さい。(苦笑い😁💧)

入隊式は是非行ってやって下さい。
私は来てくれませんでした(笑)しかし、弟の入隊式には両親が来た(゜ロ゜;ノ)ノ
(笑)

さぁ〜次回から訓練編になります。( ☆∀☆)
1905年1月5日、日露戦争にて日本軍の乃木希典大将とロシア軍のステッセル中将が水師営で会見。

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