陸上自衛隊での用語解説

陸上自衛官が普段及び、訓練中によく使う独特な言葉についてまとめてみました。

また、これから自衛官になる方にも必見です。♪(o・ω・)ノ))

サバイバルゲームで陸上自衛隊の装備をされる方には、言葉を出してみる事で更に雰囲気が伝わるかもしれません。😊

掌握(しょうあく)

もの事を把握と言う意味で使われる事が多いです。

例)一個分隊を指揮下におき、これを掌握、○○台に進出し、敵の徴候あれば報告せよ。

と言った感じで使われたりします。

時間表示

自衛隊では、時間表示を無線等聞き間違い防止の為、特殊な呼び方をします。

例)10:00の場合は、ヒトマルマルマルってなります。ゼロ表示はマルになります。

事後(じご)

意味合いとしては、説明後の行動をさす事が多いと思います。

例)事後の行動にかかれ。

と言った感じで使われます。【説明後の行動に移れ】と言った感じです。

着眼(ちゃくがん)

意味合いとしては、注目点との意味で使われる場合が多いと思います。

例)陣地防御の着眼については、敵方より防御陣地敷設に留意する事。

と言った感じに使われたりします。

この方向

意味合いとしては、手信号で方向指示、距離を伝えられる場合が多いです。

例)この方向、100メートル負傷者、担架搬送頼む。

と言った感じで使われます。

率先垂範(そっせんすいはん)

演習等では、あまり使われないと思いますが、内務班(営内…宿舎)では、部下を持つと営内班長(三曹)から指導等で言われます。

例)○○士長は、この業務を教えるにあたり、率先垂範して部下に伝えろ。

と言った具合だで指示受けがあります。

申し送り

勤務の引き継ぎ等で、後の人員に連絡事項を伝える時に使用される言葉です。

例)○○二士は○○を申し送り、下番します。(警衛時よく使用します。)

おおむね

意味合いとしては、大体と言う意味で使われると思います。

例)等検閲においては、衛生小隊の錬成成果については、おおむね良好。以下、良好な点〜、他方、改善を要する点〜
と検閲の最後に講評を述べて検閲終了となります。

こんな感じでしょうか。😊
また、色々思い出したら😃💡書いてみます。♪(o・ω・)ノ))

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