初、電動ガン選び方ポイント②【外装編】

さて、本項も二回目となりました❗

今回は、電動ガンの予算について悩まれる方が多いかと思います。しかし、サバゲーに足を突っ込んでしまった以上、1本のライフルで長く楽しみたいと考えてしまうのではないでしょいか?

そんな疑問にお答えする為に今回、【外装編】でまとめてみました。

拡張性を考える。

使っている間に自分の構え方、戦い方が自ずと定着してくるかと思います。銃のハンドリングや、サイティング能力(構えてない状況から初弾発射までの時間)は断然変わって来ます。

カスタム方法としては一例として、グリップ、レイルカバー(持ちやすさ補助効果)、ドットサイト、スコープ(照準補助効果)、アンダーバレルにグレードランチャー、ショットガン(火力増強効果、反面重量増加、保持力低下)フラッシュライト、(索敵補助効果、目眩まし効果※フィールドでは禁止されているフィールドもありますので要ルール確認)を得ることができます。

ではその効果を得る為にはどの用な電動ガンを選べばよいのでしょうか?
今から三点挙げたいと思います。

ピカニティー・レイル

現行米軍では、当たり前になっています。NATO規格で定められており、※上記、89式小銃の青丸部分になります。
こちらに、上記、拡張パーツをつける事で利便性を上げる事ができます。♪(o・ω・)ノ))
また、軍装にも合わせやすく、特殊部隊等の装備に合わしやすいです。

難点、レールの上に装着するので、ハンドガード部分が太くなりやすい。

KEYMOD、M-LOK

共に、レールプレートの付け方の違いになります。KEYMODは取り付け穴が鍵型に、
M-LOKは、長方形に取り付け穴があります。
利点としては、レールハンドガードが八角形になっていたりするのと、着けたい所にレールプレートを付け加える事ができます。その事からハンドガード周りをスリム化できます

実例紹介

写真は、自分が現役時代に市街地訓練する時、(電動ガン使用訓練時)していたカスタム方法になります。※青丸三点です。

フォアグリップ

射撃安定時、握って安定させたい場合に使用していました。また人間構造上普通にハンドガード持つと、肘から左に捻って持ってますが(右利き右構えの場合)、フォアグリップあると自然に肘から下(下腕)をそのまま曲げる事ができ反応速度が変わります。ローレディポジションから少し早くなるかと思います。
(※あくまで個人の感想です。)

②マグウェル

マガジン差し込み口上部も持てるようにしていました。理由は89式小銃では、銃全長の約中心に位置していたので、素早くハンドリングするには中心辺りで銃を指向することができると考え装着していました。長い銃使う方にはオススメかと思います。(※あくまで個人の感想です。)

③ドットサイト

ハイマウント化しています。理由はドットサイトとアイアンサイト(照星、照門)両方使えるようにしていました。

近距離50メートル位まではドットサイトを使用する事を想定し、アイアンサイトはドットサイトの点灯が消えた時用、また、市街地から近郊に出た時用に想定していました。

だだし、サバゲーでは戦闘距離があっても約50メートル位なのでドットサイトだけでも良いかと思います。

ハイマウントにする利点としては、サバゲー安全管理上金属のハーフマスクしている方も多いかと思います。ハイマウントにする事で金属ハーフマスクとストックが干渉する事が緩和されるかと思います。

SAT隊員とかがバイザーヘルメット使用しているのでハイマウントの事例がよく見れます。

以上、参考となれば幸いです。皆様良いサバゲーライフ、良い休日兵士生活に栄光あれ❕👍!( ̄- ̄)ゞ

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